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『エバニュー Ti400NH』が好きすぎてハンドメイドしたコジーです。
・すぐに冷めてしまう…
・熱くて持つことができない…
・煤で手を汚したくない…
の悩みをすべて解決できます!
外側には熱に強く、少々の水分なら弾いてくれる「倉敷産パラフィン帆布」
内側には軽くて高性能な保温シートを採用!
カラーは無骨なODを採用しました。
【EVERNEW Ti400NH はこんなクッカー】
Ti 400 NHの良さを語るなら、まず“削ぎ落とした覚悟”に尽きる。
「こんな小さなクッカー…不安しかない」
と私も最初は思ったが、これに慣れるとバックパックに使うかどうか分からないクッカーを肩がもげそうな思いをしてパンパンに詰めこんでいたのは何だったんだろうか…
そもそもキャンプでは料理作る方じゃない、珈琲を飲んで米を炊くくらいで十分という、わたしのような人にはとても相性が良いです。
1. 34gという存在感のなさ
ザックを背負った瞬間に分かる。軽い装備は正義だ。たった数十グラムでも、積み重なれば脚腰にくる。これは本当に軽い。車移動のキャンプであってもザック1つ身一つで衣食住を揃えるとお手軽度はガラリと変わる。同じエバニューから発売されてるハンドル付きのTi400FDは約50g、ハンドルを無くすことで32%も軽い。
2. ハンドルレスの潔さ
折りたたみハンドルは便利だが、出っ張りであり、弱点でもある。それを排したことでパッキングの自由度が段違い。
3. スタッキング性能が異常に高い
アルスト、固形燃料、ライター、風防。400mlというサイズは“収まり”がいい。ギアが一つの筒にまとまる快感がある。
ちなみにわたしの場合はTi400NHにsuGEARさんから発売されてるクッカー収納できるテーブル「小判甲板」、まだ未発売(試作品を頂きました)の「クッカー収納できる固形燃料&アルスト風防五徳」、EVERNEW GubiGubi(当ショップで発売してるGubiGubiコジーを装着)、固形燃料、ライター、たちごけラボさんから発売されてる「ゼロリフター」、フタになるEVERNEW マルチディッシュ、最後にセリアで売ってるシリコンバンドで留めてソフトボールよりもコンパクトなクッカーセットで楽しんでます。
4. 純チタンの安心感
錆びない、臭いが残らない、味を変えない。焚き火の煤が付いても気にならない。雑に扱えるのは長期行動では武器。
5. 直火もアルストもOKのタフさ
用途を選ばない。山でも川でも、火があれば湯が沸く。単純な道具は強い。
6. 400mlという絶妙な容量
フリーズドライ一食分にちょうどいい。コーヒー二杯分もいける。普通サイズのカップヌードル分めギリギリ沸かせられる。無駄がない。
7. 飲み口としての完成度
縁が薄く、口当たりがいい。マグとして使ったときの感覚が意外と重要。ここは侮れない。
8. 壊れない構造
可動部ゼロ。シンプルがゆえに壊れる要素がない。長い山行で“壊れない”は最大の価値。
9. 火から下ろした後の扱いやすさ
リフターや手ぬぐいで掴む前提。無駄なパーツがない分、扱いが直感的。ハンドル付きは便利だが一緒に熱され、熱すぎて素手で持てないケースもあり個人的には小型クッカーはノーハンドルの方が使いやすく感じる。
10. 所有欲を満たす道具感
無骨で、飾りがない。使い込むほど焼き色が付く。これは“ギア”というより“相棒”になるタイプの道具だ。
Ti400NHは、便利さを足していく人向けじゃない。
削ることを楽しめる人間にだけ刺さるクッカーだ。
約2000円で購入できるTi400NH。昨年5月にゲットしたゼロリフターを使いたくてポチッたクッカーがまさかず〜っとメインとなるとは思いもしてなかった。
キャンプは好きだがアレやコレやと準備が本当に面倒くさくて「行くのやめようかな…」思う時も多かったんだけど、お手軽クッカーセットを作ってからは、楽楽に火付け道具やレイピア、FireBookをまとめたお手軽焚火セット、ライト類。あとは気温に応じてシュラフや防寒着などを考える程度になったので随分とフッ軽になりました。
【注意点】
・燃えにくい素材ですが、防炎素材ではありませんので焚火やバーナーなどの側に置かないでください。
・比較的、水に強い素材ですが完全防水ではありません。
・過度な力を与えると変形や破損する恐れがあります。
製作する上で必要なため、パラフィン帆布を揉んで柔らかくしてあります。クッカーを装着して熱いものを入れるとパラフィンが溶け、冷えるとともにパラフィン帆布本来の元の堅さに戻ります。
・EVERNEW Ti400FDには装着できません。
・EVERNEW Ti400NHは付属しません。
・カメラで撮った画像と実物の色合いが微妙に異なる可能性がございます。予めご了承下さい。